未だ終わりの見えない戦い
ある企業を辞退した
もう、悩むことはなかったのだろうか…
そんなはずもない。
だが、もう、二週間も引き延ばしてもらった
戦況は、ゆっくりと進む
でそうで出ない結果
もう時間はなかった
もちろん、サインをしにいくのも、ひとつの戦略やと思う
それが、就活を乗り切る術であることも事実だ
けれども、俺には、いきます!と、笑顔で言える気がしなかった。半笑いの自分しか想像できない。
企業は、学生が嘘をついているのをわかっているはずだろう。
でも、俺にはできなかった
本当は、後で断るのが面倒だったのかもしれない
就職先なんて、本当に行きたいところにいけるのは、一握りだ。
先輩の企業を決めた理由は、人、そこしかなかった、持ち駒でそこがましのどれかだろう。
なんか病んできたな
選考から10日が過ぎて、大阪の本社に呼ばれることになった。
交通費支給
頑張ろう
また、一社落ちた
次行ってみよう
↑↑↑
と、四月の二週目あたりに書いてた内容。
まぁ、そんなことを言って辞退したものの他のところでは、ハンコを押してみたり
まっ、そんなもんやろ






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